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#001
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RIMシリーズの特徴を説明してください。 |
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RIMシリーズは、特にアトピー肌・乾燥肌・敏感肌・幼児や中高年の年代層等の肌の弱い方にも安心してご使用いただける
スキンケアを目指して開発した製品です。肌の保護物質で作っており余計な添加剤は一切加えていません。
エモリエント保湿洗顔フォーム(顔・体)「RIMソープ」は汚れを落としながら肌が本来持っている保護膜と同様な保護膜を作ります。
泡を手のひらに受けてクリームを肌に塗るようにして延ばし、肌に良くなじませてから洗い流してください。
泡をタオルにつけますと洗浄・保護膜成分がタオルに吸着されて効果が無くなりますのでご注意下さい。
手の届かないところを洗うときは、ご家族でご協力をしてあげてください。
エモリエント保湿オイル「RIMエモール」は保護膜をさらに強化します。
RIMソープのみでは保湿が足りないところに薄く延ばしてご使用下さい。カサカサしたところに特に効果的です。
「RIMシリーズ」は肌を優しく護ってお肌の回復機能を向上しますので、ご使用を続けていただきますと、
肌がしっとりつるつるになってきます。勿論、健常肌の方にも有効ですので、ご家族ご一緒にお試しいただきたいと思っています。
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#002
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RIMソープの泡をタオル等の布につけて洗ってはいけないとこのことですが、どうしてですか? |
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理由は二つあります。 |
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その1 |
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RIMソープの洗浄成分はタオルへの吸着性が強く、泡をタオルにつけてしまいますと肌に対して作用しなくなってしまいます。 |
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その2 |
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肌の弱い方にとっては、タオルでのゴシゴシ洗いは厳禁です。肌に触れて最も優しいのは肌なんです。肌の保護成分でできている泡を手のひらに受けてクリームを塗るようにして肌になじませてから洗い流してください。 |
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#003
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現在、病院でいただいた薬を使用しているのですが、使用をやめてもいいでしょうか? |
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薬の使用については医師の指導に従ってください。
ステロイド剤等の薬をご使用されているようでしたら、直ぐやめるのではなく併用していただきながら状態の変化を観察してください。
急に薬の使用をやめるとリバウンドが起こり、状態が悪化する恐れがありますのでご注意下さい。
お肌の状態が改善してきたら、かかりつけのお医者さまに診てもらって薬についての指導を受けてください。
※アトピーの薬物療法についてはこちらを参考にしてください。
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#004
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ニキビとアトピーは正反対の肌タイプと思うのですが、何故、RIM超分子スキンケア基礎化粧品「RIMソープ&RIMエモール」はニキビとアトピーの両方のスキンケアに良いのでしょうか? |
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ニキビは脂性(オイリー)肌でアトピーは乾燥肌で正反対の肌タイプと思われていますが、共通のキーワードは「乾燥肌」です。
アトピー肌の特徴は基本的に皮脂の分泌量が足りない皮脂欠乏症であるのに対して、一般のニキビでは皮脂の分泌能力はあるのですが皮膚が乾燥して硬くなり皮脂が毛穴に詰まることに起因しています。
従って、ニキビとアトピーのいずれのスキンケアも、皮膚の乾燥防止と皮膚をしなやかにして(エモリエント)脂質代謝をスムースにすることが基本となります。皮膚の乾燥防止とエモリエントの要の役割を果たしているのが成分の種類と量と秩序(並び方)が整った皮脂膜です。
では、ニキビ肌はなぜ脂っぽくべたつきがあるのかといいますと、スムースな脂質代謝ができない(脂質代謝異常)結果として、分泌される皮脂成分の種類と量と並び方が乱れて正常な皮脂膜を形成することができないからです。
正常な皮脂膜には善玉菌(皮膚常在菌)が皮膚表面全体では約1兆個、1平方センチメートル当たり数十万個棲息して、皮脂膜と善玉菌のコラボレーションによって皮膚細胞の保護保湿と代謝を助長しています。
しかし、皮脂成分の種類と量と並び方が乱れると悪玉菌が増えて正常な菌バランスも乱れてしまいます。従って、ニキビに対して殺菌剤が投薬されることが多いのですが、肝心の善玉菌も攻撃されてしまい菌バランスの整った正常な皮脂膜が実現できないために
ニキビは治りにくくなっています。
RIMソープとRIMエモールは皮脂膜の成分と機能に着目して開発したスキンケア・ペア製品です。
RIMソープとRIMエモールのコンビネーションは、肌に理想的な洗浄と保護保湿を実現し、正常な皮脂膜を再生することにあります。
その結果として、ニキビのスキンケアにも好適になっていると考えています。
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