構造機能科学研究所 〜お肌の健康と美容に「RIMシリーズ」〜

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※赤字の日はお休みさせていただきます。

スキンケアとは

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8月から進めておりましたJ:COM製作番組「家族で健やかに美しく」(29分)が完成し、放送の運びになりました。

この番組では、当研究所が子育て・勉強・スポーツ・QOLのサポートを目指して創製した超分子スキンケア基礎化粧品「RIMソープ&RIMエ モール」が、どのようにご愛用いただいているのかを多数のロケとご出演ファミリーによって上手にまとめあげていただいております。

企画製作をいただきましたJ:COM様、撮影・編集をいただきました潟ーロック様&沼澤事務所様、ご出演をいただきました皆様に深謝申し上げます。

11月の放送予定を下記のとおりご案内いたします。

放送テレビ局:J:COM関西(地デジ 11ch)
放送エリア:関西エリア
<放送日時>
22日(土) 7:30〜8:00
25日(火) 7:30〜8:00
30日(日) 7:00〜7:30

尚、以前から放送中の「世界的美容師も愛用 超分子スキンケア基礎化粧品“RIMソープの実力”」(29分)も、引き続き放送中です。
11月の放送(J:COM関西エリア)
23日(日) 7:00〜7:30
29日(土) 7:30〜8:00

J:COMご加入の皆様にはご視聴いただけましたら幸に存じます。
今後、他チャンネルでの放送も予定しています。

「子育て・勉強・スポーツ・QOLをサポートしたい」

私が、皮膚の健康を目指したスキンケア基礎化粧品を創りたいと思った動機です。この思いは、息子が幼児のときにアトピー性皮膚炎を発症したときに芽生えました。

皮膚が悪いと何事にも消極的になる。「前へ!」をサポートしたい。

以来、皮膚科学と超分子科学の融合を目指した研究を追究してきました。
約25年の歳月を要して開発したのがRIM超分子スキンケア基礎化 粧品「RIMソープ&RIMエモール」です。

発売して10年余り、お客様のご感想を多数いただいており、思いが具現化できたように感じられて嬉しく思って います。

<勇気づけられる言葉>
「神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。
ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。」
マザー・テレサ

<自然に学ぶ>
知らないことばかりです。
一生生きて、どれだけのことを知り理解できるのか?


構造機能科学研究所
代表 鈴木正夫

京大野球部から初のプロ野球選手が誕生し、話題になっています。田中英祐投手の何よりの魅力は、文武両道をまっしぐらに貫いてきた人間性です。

「地獄を見て来い」、お父さんの励ましも素晴らしい!

私の関心事は彼の卒論テーマです。
「SFA(surface force apparatus=表面力測定装置)における水和構造の逆計算理論」
私の研究テーマと関係しているので読ませていただきたいと思っています。
「表面力」は超分子の基礎科学に位置しており、表面力の観点から研究を行いRIMを開発しました。

「表面力測定」の 第一人者が東北大学教授の栗原和枝さんです。
栗原先生の研究紹介記事の冒頭を紹介します。

「私たちの身体は、たくさんの分子から構成されています。
では、どうして生物の形ができ、いろいろな機能が働くのでしょうか。
簡単に言えば、分子間に相互作用(引力や斥力)が働いているためです。全て物質の性質は分子間の相互作用により決まっていると言っても過言ではなく、その解明は物理・化学の基本的な課題の1つであると同時に、新しい材料の設計や生命科学にも重要な要素です。」

この記事は端的明快にまとめてありますので、ご関心のある方は本文も読んでみてください。
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/manabi/manabi18/mm18-45.html

「流行は追わず、コツコツ根気よく!」

今回、ノーベル物理学賞受賞が決まった赤崎勇先生の研究姿勢です。
原点を創生した人に与えられる栄誉がノーベル賞だと思っており、赤崎先生の受賞を心より嬉しく思います。

健康と美容の両面を兼ね備えたスキンケア基礎化粧品の開発を目指して構造機能科学研究所を設立して16年、皮膚科学と超分子科学の融合を目指した基礎研究から今日まで約35年になります。

「肌を洗うと乾燥する」の常識に挑戦し、「洗浄と保護・保湿を同時に実現」を目指して研究を重ねて約25年、RIMソープ」の開発に成功しました。

「流行は追わず、コツコツ根気よく!」は私の信条でもあり、今日の速さを競う時代にあっても、赤崎先生のノーベル賞受賞は「継続は力なり」の重要性を語りかけているように感じています。


構造機能科学研究所
代表 鈴木正夫