構造機能科学研究所 〜お肌の健康と美容に「RIMシリーズ」〜

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※赤字の日はお休みさせていただきます。

スキンケアとは

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小児科の窮状を救うために署名にご協力ください!

アレルギーは乳幼児に多いことから、構造機能科学研究は小児科の病院やクリニックと連携してきております。

従来から、小児の診断・治療には手間隙がかかる割りに、収入が少ないことから、小児科医を目指す医師が少なく問題になっておりました。

コロナ禍に遭遇して、最も打撃を受けているのが小児科です。
患者数・収入が激減しており、多くの小児科が存続の危機に立たされています。

関係先の小児クリニックが閉院しており、規模の大きなこども病院では莫大な赤字を出しながら子育て家族のサポートを続けておられます。

この小児科の危機的状況を訴えるため、4人のお子さんをお持ちの1人のお母さんが立ち上がり、ネット上で署名運動活動を始めてくださいました。
一人でも多くの署名をいただきたく、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://chng.it/6X2brfK8

日本小児科医会の広報においてもご案内しています。
https://www.jpa-web.org/

〜子どものかかりつけ医がいなくなる?!日本の小児地域医療を崩壊から守るための緊急メッセージ〜
https://www.jpa-web.org/information/ippan_coronavirus.html

@緊急メッセージ「日本の小児医療がピンチです!」
Aいま、全国で起こっている小児科診療所経営の深刻な状況
B日本の小児地域医療を崩壊から守るための国に向けた緊急要望

国に、小児医療の窮状をアピールして、小児医療の崩壊を防止する支援策を講じてもらうことを目的とする署名活動にご協力をいただきますよう宜しくお願いいたします。

(株)構造機能科学研究所
代表取締役 鈴木 正夫


【精華町】ふるさと納税のやり方講座!【京町セイカ】
https://www.youtube.com/watch?v=urZPX4Li-Jg

ふるさと納税について詳しいやり方を皆さんにお伝えしています!
「精華町にふるさと納税をしてみたいけど、実際のところどうやってやればいいの?」
そんな皆さんはぜひこの動画を見てみてください!


冒頭にひとつ小話を。
本記事を書き始めたところ、ウイルスをうっかりウイとルスの間にスペースを入れてしまったら「憂い るす」と変換されました。
ウィットに富んだ変換に「あっぱれ!」をあげたいと思いました。

本題に入ります。

経皮感作の予防には「皮膚の洗浄(清潔)と保護(免疫)」を同時に実現する洗浄料が必要であると考えて、この目的に則した製品「RIMソープ」開発の基礎とした科学技術が「超分子」であることは、これまでにも述べてきています。

そして、「超分子」とは「自己組織化能を有する分子集合体のことであり、「自己組織化能」とは「環境に適応して構造と機能を自ら制御する機能」であることを先の記事で述べました。

では、「環境に適応して構造と機能を自ら制御する機能」を活かして環境が激変した地球においても永年に亘って生き延びてきているものは何ですか?
と問われたら皆さんは何を思い浮かべますか?
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治療から予防へ(セルフメディケーション)15.超分子から生命科学・免疫へアプローチ

『分子はよく耳にする言葉だけれども「超分子」という言葉は聞いたことがない』という方も多いのではないでしょうか。

超分子という概念はジャン=マリー・レーン(Jean-Marie Lehn)らによって提唱され、その偉大な業績により1987年にノーベル化学賞を受賞しています。
2019年には、日本における旭日重光章受章も受賞しています。
著書に“supramolecular chemistry(超分子化学)”などがあります。

「超分子」とは「自己組織化能(環境に適応して構造と機能を自ら制御する)」を有する分子集合体のことです。

分子の単なる混合物は「物(もの)」でしかありませんが、分子の種類・量・秩序(集合状態)が整っている分子集合体は、生物様の機能「自己組織化能」を発現するようになります。
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治療から予防へ(セルフメディケーション)
14.新型コロナウイルスの概観

新型コロナウイルスは自粛によって収まってきつつありますが、自粛緩和により第2波、第3波の危険性が危惧されています。
集団免疫が実現するまで危険性は続きますが、新型コロナウイルスの場合には人口の7〜8割は必要ではないかと推測されています。
…続きを読む…