| |
 |
広域大学研究者連携ベンチャー
構造機能科学研究所
構造機能科学研究所は、「物質科学と生命科学の追究と融合による創造科学の推進と産業利用」を目指して、全国の大学教授ら約30人が出資者や共同研究者として集まって設立されました。
研究拠点を関西文化学術研究都市のけいはんなプラザに設けて、研究主題をヘルスケアとし、当面の研究課題をアトピー肌や乾燥肌、 幼児や中高年者等の肌の弱い方にも安心してお使いいただけるスキンケア製品の開発に焦点を絞って研究を行っています。
目指したのは、皮膚科医がアトピー等の肌の弱い方に指導している「刺激となるような余計なものを含んでいない洗浄料の泡で洗った後、 良質なオイルを塗り、他のものは使用しないこと」を満たす製品の開発です。
その結果、お肌の洗浄と保護保湿を皮膚生理学の観点から追究して開発した独創的な技術に基づく特長のあるスキンケア製品の創製に成功しました。一般の方は勿論のこと、 肌の弱い方にも安心してご使用いただけるスキンケア製品として肌を洗いながら保護・保湿ができる泡洗浄料 「RIMsoap-S/リムソープ-S」
と保湿エモリエントオイル「RIMemol-S/リムエモール-S」を完成し、スキンケア基礎化粧品 「RIMシリーズ」として販売を開始しました。
今後も、当研究所から新しい発想のスキンケアをお届けします。
代表取締役・理学博士 鈴木正夫
|
|
|